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- 沿革
| 昭和62年 | 9月 | 学校法人産業技術学園設立、北海道ハイテクノロジー専門学校設置を北海道知事に申請 |
|---|---|---|
| 12月 | 北海道知事により認可(学事第702号) | |
| 平成10年 | 4月 | ペットビジネス科を開設 |
| 平成13年 | 11月 | エコ校舎、第6校舎設立 |
| 平成15年 | 4月 | 北海道エコ・コミュニケーション専門学校を開校 ペットビジネス学科を北海道ハイテクノロジー専門学校から独立・移管、アウトドア学科を開設 |
| 12月 | 動物実習施設「エコ動物学園」竣工 | |
| 平成18年 | 4月 | アウトドア学科が観光サービス学科に改称 ペットビジネス専攻科を開設 |
北海道エコ・コミュニケーション専門学校 副校長
斉藤 聡 先生
担当科目/臨床外科実習
- 石山通り動物病院 院長
- NPO法人 野生動物救護獣医医師協会 専門家獣医師
- 日本小動物獣医師会 国際会議委員
- 中華人民共和国北京市立北京農学院中獣医学研究所 顧問
- 野生動物リハビリテーター協会 副理事
- 国際海洋生物保護会議 主席理事
緑多い大地と静かな自然環境に囲まれた本校は、心豊かな生活と心の通った教育を実践しています。動物を取り巻く社会では多様化が進み、動物の飼育、管理そして看護の重要性など社会的なニーズはますます高まっています。本校では開業動物病院との連携を密にして、経験豊富で多彩な講師による質の高い最新の専門知識と、技術の修得に力を注いでいます。さらに最先端の学問の追究に接することができるとともに、命の尊さや看護の精神を深く見つめる視野を養い、心豊かな人格を形成することができます。期待に胸ふくらむ皆さんが見つめる先には夢があります。(卒業生はその夢を叶えました)本校は皆さんの夢を叶えるお手伝いをします。
北海道エコ・コミュニケーション専門学校 副校長
柳生 昌男 先生
担当科目/トレーニング実習
- ドッグスクールU人代表
- JKC公認 アジリティ審査員
- JKC公認 訓練範士
- JSV公認 訓練士
- JFA公認インストラクター
- 北海道ボランティアドッグの会 理事
- 北海道嘱託警察犬連絡会 会長
- JKC北海道ブロック訓練士協議会 副会長
- JKC北海道西トレーナーズクラブ 代表
- JKC札幌アジリティークラブ代表
- PD(日本警察犬協会)公認訓練士
「なぜ、犬なのか?」、愛犬家に対する問いです。それは犬が人とコミュニケーションの取れる代表的な動物だからです。しかし、犬が言うことを聞かないと悩む愛犬家は多くいます。ドッグトレーニングを受けていない犬が言うことを聞かない(聞けない)のは当たり前のことです。ドッグトレーナーは犬と愛犬家の間にあるコミュニケーションとトレーニングの問題について、解決とヒントをもたらす仕事です。家庭犬のほかにも災害地で活躍する救助犬、お年寄りや自閉症の人を癒やすセラピードッグなど、社会で活躍する犬が注目されています。どちらも犬の適性が重要であるとともに、専門のトレーニングが必要なためドッグトレーナーの役割は一層高まっています。

