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ドッグトレーナー専攻
犬の行動も気持ちも理解し尽くした訓練のスペシャリスト!
Point1
学生一人ひとりが担当犬をトレーニング!
学生一人ひとりが担当犬をトレーニング!
学生それぞれに担当犬が用意されるので、長時間ふれあって信頼関係を築くことができます。食事や体調の管理にも責任を持って取り組めます。また、自宅の愛犬と一緒に登校し、訓練のパートナーにすることも可能です。
Point2
広々とした学内ドッグランなどの施設が充実!
広々とした学内ドッグランなどの施設が充実!
校舎中央には、犬を思いっきり走らせることができる屋外ドッグランがあります。アジリティーの道具もそろっているので、いつでも練習ができます。また、雨の日には屋内ドッグランも使用でき、担当犬との信頼関係を築くための環境が整っています。
Point3
JKC公認アジリティー審査員も講師!
JKC公認アジリティー審査員も講師!
JKC※公認のアジリティー審査員は、世界大会で審査ができる国際レベルの審査員。北海道では5名しかおらず、そのうちの3名が本校の授業に携わっています。競技に対する心構えから実技までの指導を受けて、アジリティー競技会へ臨みます。

ドッグトレーナー専攻の主な授業紹介

  • トレーニング実習
    「お座り」「伏せ」「待て」といった基本の服従訓練はもちろん、ハードルやトンネルなどアジリティーに欠かせない訓練を行い、競技会での入賞を目指します。
    トレーニング実習
  • 犬学
    犬の歴史や品種をはじめ、身体、習性、繁殖などを総合的に学び、ドッグトレーナーの技術を高めるための知識を深めます。
    犬学

学び方いろいろ!ドッグトレーナー専攻での生活!

要害 絵里香 さん
要害 絵梨香 さん
千歳北陽高校出身
訓練は、難しいからこそ
やりがいも大きいです。

昔から犬を飼っていて、動物に関わる仕事をすることがずっと夢だったので、迷わずECOを選びました。一番楽しい授業はやっぱり「トレーニング実習」。最近新たにボーダーコリーの「カッチャン」を担当しはじめたのですが、まだ集中してもらえないことが多くて苦戦中です。でも、先生や先輩にもコツを教えてもらいながら一つずつ訓練して、きちんと指示が伝わるようになったときは、カッチャンと自分が一緒に上達しているのを感じることができてとてもうれしいです。将来はセラピードッグや介助犬の訓練もできるトレーナーになるのが目標。そのためにも、一つでも多くの技術を身につけていきたいです。
1日の流れ・1週間の流れ

ドッグトレーナー専攻の2年間

先進の動物行動学も取り入れ、時代に対応したカリキュラムを提供。
ドッグトレーナーは犬を扱うプロですから、犬に関する基礎知識や犬を扱う技術が強く求められます。さらに近年は特殊技能が必要となる訓練件だけでなく、家庭犬のしつけも増えていることから、お客様に対する接客力や対応力も必須の能力となってきています。ECOでは、そうした時代の変化にいち早く対応しながら、業界から定期的に意見をいただきカリキュラムを作成。欧米先進の動物行動学を取り入れるなど、訓練だけでは身につかない犬との関わり方も積極的に導入しています。
  • 担当犬と信頼関係を構築

  • 犬の基礎知識とトレーナーの
    基礎技術を学ぶ

  • アジリティーや
    訓練競技会へ出場

  • 担当犬が決定

担当犬を通して犬との接し方を学び
競技会への出場を目指します。
  • 団体訓練や災害救助犬
    訓練など
    実践的な技術を習得

  • アジリティーや訓練
    競技会で入賞を目指す

  • 卒業研究発表会

  • 後輩と一緒に実習して
    指導力を習得

  • 就職活動後、内定

業界研修で現場を経験し、
就職へのモチベーションを高めます。