検索結果

トップ >  学科紹介 >  動物自然学科 > 水族館・アクアリスト専攻

水族館・アクアリスト専攻
2017年4月新設水族館・アクアリスト専攻
海産自然専攻 仕事イメージ

人と海をつなぐ水槽飼育栽培漁業のスペシャリストに!

北海道の水産生産量は、約128万トン!全国一位。日本の食を支える水産資源の増養殖技術を中心に海洋生物全般の生態、観賞魚の飼育管理、海洋環境の保全・調査など幅広い知識・技術を身につけます。

目指す職業

○漁協職員            ○養殖・飼育技術者       ○船舶整備潜水士 
○海洋調査員           ○水産系公務員         ○水族館スタッフ



水族館・アクアリスト専攻の学びのポイント

Point1
専門のコースを学びながら公務員対策できる!
公務員対策も万全!
動物自然学科の公務員講座が受講できるから、北海道水産系職員、地方公務員の受験にも対応しています。すでに本学園の卒業生が各地域で公務員として働いているので、ノウハウの蓄積は、万全です。
Point2
海産
充実の水槽設備
淡水水槽・海水水槽両方の専門実習室を完備。道内の専門学校では、唯一の水槽数を誇る実習室です。毎週2社の水槽メンテナンス会社から卒業生が放課後に来校。業界の情報がダイレクトに在校生に伝わる教育を展開しています。
Point3
海産2
少人数制での授業・実習を実施!
少人数制で授業・実習を実施するため学生同士の交流が深くなり、お互いに影響を受け、個人としてもチームとしても成長していきます。さまざまなフィールドでの活動の中でチームワークが磨かれ発揮され、生物や自然環境への理解を深めながら知識やスキルを習得します。

動物自然学科を卒業し、業界で活躍中の先輩たち!

海産 卒業生
桐 美帆 さん
室蘭清水ヶ丘高校出身 
登別マリンパークニクス
2007年卒

動物とふれあいながらいっしょに学んでいく

「登別マリンパークニクス」では、アシカやアザラシ、オットセイの飼育全般を担当。食事の準備や個室の掃除、ショーの演出などで忙しい毎日です。動物たちと一緒にショーの種目をこなしたり、トレーニングで苦手なことを克服したときが、一体感を感じられる瞬間ですね。飼育に欠かせない健康管理の実技など、ECOで実際に動物たちとふれあいながら学んだことが今も役に立っていると思います。もっと動物からいろいろなことを教わり、経験を積んで広い視野を養っていけるよう頑張ります。
海産 卒業生
遠藤 史子 さん
恵庭北高校出身 
登別マリンパークニクス
2009年卒

生物の異変を見逃さず
安全な飼育環境を整える

ECOでは、移動動物園や水族館での実習など多くの事を体験しました。それらを生かして、現在はクラゲを中心に両生類、爬虫類の飼育などを担当しています。飼育生物の異変を見逃さず、原因を突き止めて安全な環境を整えるやりがいのある仕事です。ショーを見てお客様が笑顔で帰られるときや、育てた生物を展示槽に移したり、他の園館に出せたときはうれしいですね。これからもお客様にもっと喜んでもらえる展示を目指して、新しい事にチャレンジしていきたいと思っています。
海洋5
渡邊 雅樹 さん
とわの森三愛高校出身 
アクア環境システム 癒海(ユカイ)
アクアリウムコーディネーター
2009年卒

水メンテナンスの技術はもちろん、
お客さまとの対話や知識も重要


病院などにレンタルした水槽を常にきれいな状態で管理したり、お客さまの水槽をメンテナンスする仕事をしています。さまざまなタイプの水槽の管理方法やお客さまとのコミュニケーションに必要な話術、そのために必要な幅広い知識、豊富な動物の飼育作業などECOでの経験やノウハウは現在の仕事に大いに役に立っています。今後はもっとメンテナンスの技術を向上させて、より良い水景を作れるように努力していきます。また副業として行っている古代魚のブリーディング技術も磨きたいです。
IMG_2978
日向 慧 さん
札幌龍谷高校出身 
東京 アクアリウムショップアース
2012年卒

インターンシップでの経験が社会人になって生きいます

私が働く「アース」は、世田谷区にあるアクアリウムのショップ。熱帯魚や水槽の販売から店舗のレイアウト、さらには運営や経営、水槽管理の出張サービスなどを任されています。ECOで一番印象深かったのは、1年次にインターンシップで行った「那須どうぶつ王国」。ECOは1年次からインターンシップに参加でき、私も2年間で2つの会社を経験できたことが今の仕事に生きています。今後もECOの動物たちや魚たちをパートナーとして接するスタイルを、仕事を通して広げていきたいです。

資料請求

オープンキャンパス  

AO入試エントリー開始  

アクセス

PAGETOP